明日葉の様々な栄養素と明日葉「カルコン」のチカラを青汁やサプリでお届けします。

ごだわりの明日葉作り:世界自然遺産の島の力を活かした屋久島農場のこだわりを探りました。
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明日葉農場画像

屋久島をたずねて

国内産100%にこだわるタカラバイオの明日葉。その明日葉農場のうち、世界自然遺産の島にある直営屋久島農場を訪ねました。原始の森と多彩な植物を育んできた豊かな水、温暖な気候、奇跡の島の土壌…。島にあふれる自然のパワーと生命力を栽培にも活かしたい、そんな思いから開設した農場です。 島の東海岸、標高1,235mの愛子岳を背に、甲子園球場5個分強の広大な農地が広がる、屋久島農場。賑やかな笑い声に引き寄せられて行くと、農場の皆さんが畑仕事の真っ最中でした。笑い声の主は、30代から60代までの8人の地元の元気な女性たち。

ここでは、明日葉をはじめクーガイモボタンボウフウガジュツ(紫ウコン)といった健康野菜の栽培に取り組んでいます。明日葉は成長が早く、時期を逃さず手早い収穫が求められます。その作業も、葉や茎を傷つけないないよう、収穫、出荷までのさまざまな作業を、すべて手作業でていねいに行っています。

「一生懸命育てた明日葉は、葉が肉厚で葉の緑色も濃くて鮮やかでうれしいね」と話す農場の皆さん。まるで自慢のわが子を慈しむような話しぶりです。
屋久島の豊かな自然

原始の森を育んできた屋久島の豊かな水と土壌を生かした明日葉づくり

明日葉を作っている土
明日葉を一本一本ていねいに手作業で摘んでいる
1本1本手作業でていねいに

明日葉の畑
屋久島の自然と人々の愛情に育まれ
立派に育った明日葉
「何よりも大切にしているのが土づくり」と語るのは、皆から「お父さん」と呼ばれて頼りにされている渡邊千尋(わたなべちひろ)さん。畑には牛ふん、豚ふん、鶏ふんを米ぬかやもみ殻などと混ぜて完熟発酵させた堆肥(たいひ)をていねいにすき込み、微生物を活性化させて土に養分を蓄える手助けをしてきました。

「健康な土が、病気や害虫に負けない強い野菜を作るという確信があったのでね。本当に元気な野菜が育っているよ」と満面の笑みで話してくれました。ご自慢の土は、見るからに肥沃な深々とした茶褐色で、触るとしっとりふかふか。踏みしめると靴が半分沈むほどのやわらかさです。

「栽培には豊かな水も欠かせません」と渡邊さん。島には一年を通して大量の雨が降り注ぎ、大地を豊かに潤します。「花崗岩(かこうがん)でできた急峻な山肌に降る雨は、「超軟水」と呼ばれる水となって湧き出ています。すごくまろやかでおいしいんですよ」屋久島農場の作物は、原始の森を育ててきたのと同じ水を吸って育つのです。

原始の森を抱く、この島の虫対策には特に手間をかけています。「安心して口にしてもらいたいからね」と、農薬は使わず、害虫の天敵であるてんとう虫を畑に放したり、ヨモギ抽出エキスや木酢液を活用したり、白色ビニール(マルチという)で土を覆い、その反射光で害虫を遠ざけたりと、さまざまな工夫がされています。

が、「最後はこうして手作業で一匹一匹害虫を取り除いているんよ」と明日葉の葉裏についたアブラムシを器用につまむお母さんたち。気が遠くなるような作業に頭が下がる思いです。「ずっしりと重い明日葉の束を手にすると苦労も疲れも吹っ飛ぶよ」とお母さん達は口をそろえます。作物への深い愛情と収穫の喜びが、明日葉の旺盛な生命力を支えていることを実感しました。

屋久島をはじめとする、国内農場で育った明日葉で作った「明日葉」シリーズを、是非お試しください。

明日葉農場の人たち

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